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『一橋日本語教育研究』14号が刊行されました!

先日、『一橋日本語教育研究』14号が刊行されました!

本号は、投稿論文5本、調査報告3本、さらに、本号から始まった新しい企画、文献紹介1本、および書評1本が掲載されております。

また、「第2部門20周年の集い」にてご講演された先生方の寄稿、および研究会からの報告も収録されております。

 

■入手方法

在籍生にはゼミで配布しました。ゼミでの入手が難しい場合は、来校時に太田先生の研究室の前からお持ちください。

郵送対応はできません。来校が難しい場合は、リポジトリからご覧ください。

 

■機関リポジトリ

公開されました。こちらからもぜひご覧ください。

https://hit-u.repo.nii.ac.jp/search?search_type=2&q=1775804499713

 

■掲載論文

〈研究論文〉

<論文>

劉時珍

日本語の語彙アクセント型の類的特徴に関する一考察―語種・品詞・語形を下位基準として―

 

近藤智子

韓国人学習者の日本語作文に現れる文のつながりと構成上の課題―述語末読点の使用を手がかりに―

 

鞠恩彤

小説と評論文とでは,なぜ「この」と「その」の出現率が違うのか―7 冊の小説を用いた全数調査による分析―

 

中村有里

戦後日本における「文学」および「解釈の多様性」の変遷―機関誌『国語科教育』を対象に―

 

モラディ・ファルザネ、ホセイニ・アヤット

日本語教育における短編小説の実践と有用性―イラン人学習者を対象とした事例研究—

 

<報告>

三好優花・張瀟尹・張曦冉・徐煉

日本語教育実習に関する研究の動向と展望―2010 年以降に焦点を当てて—

 

松本宏樹

言語を生きる経験としての日本語教育実践―作文・対話・文化体験・歴史認識の経験化プロセスを中心に―

 

呉楚琦

日本語教育におけるフィラー研究の現状と課題

 

<文献紹介>

謝正科

奥野由紀子「日本語の習得過程における言語転移研究の挑戦―方法論に着目して―」

 

<書評>

朱雅蘭

渡邊雅子著『「論理的思考」の文化的基盤―4 つの思考表現スタイル―』

 

■過去の会誌等は一橋日本語教育研究会ウェブサイトをご覧ください。 https://nihongohit.wixsite.com/website/%E4%BC%9A%E8%AA%8C-1

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